雑に打って当然負けて、さらに雑に打ってなぜか残っているという不思議な調子(´・ω・`)
]]>というわけで、いつものように今日の成績。今まで書くの忘れていたけど、今日の成績は一応KGSでの公式戦成績のみという方向です。
実はこの前に一局打っているのだけど、そっちの方は一応詳しく書きたいので、まず、こちらから簡単に…。( mimikoさんスマソ ) ま、簡単にというか例によって雑な碁でしたが…( つД`)
激しく今更感もありますが、放置しっぱなしで続かないのもあれなんで、「時間的には」今年一局目をまず反省。
その後二日連続で夕方から飲む。飲むと眠たくなっていつもより早く寝るというパターンでかえって健康的な生活に…。結果三が日の対局はこれだけでした(´・ω・`)ショボーン
]]>よく考えたら時間的に考えて、これが今年最後の対局でした。いつもと同じようないい加減な碁になってしまい、反省するところ大であります。
振り返ってみれば今年はいろいろありました。最後の最後で加藤正夫さんが亡くなったという残念なニュースが飛び込んできました。日本棋院理事長としての仕事もさることながら、もはや大ベテランとはいえ、前本因坊でもあり、ひょっとすると、また、タイトルに挑戦することもあるのではないかとひそかに思っていただけに残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
どっかの将棋指しのコラムみたいですが…
うーん、なんか久しぶりに公式戦で打った気がする。なんか派手に攻めようとして空回りしまくるというか、何となくちぐはぐというか、いまいちパッとしない碁ですた。
以前にも触れた二桁倶楽部 ( 最近は二桁の井戸端で定着中? )。そろそろ一局打とうかと思っていたら、2ch棋院一凶悪なネカマ ( このIDであの画像をあげるのは反則である。 ) ことmamikoコーチがそこで多面打ちを募集していた。 かつては9kを維持し万年9kと自称していた漏れのプライドからすれば (
参考画像(640x480 17kb) もはや笑うしかない漏れのグラフを見よ(´▽`*)アハハ ) 、二桁対象の指導碁なんぞ屈辱的ですらある。が、しかし、mamiko師と対局する千載一遇のチャンス。ここはドーンと当たって砕けるつもりで ( ひょっとするとふくよかかもしれない(;´Д`)ハァハァ ) 胸に飛び込んでみよう。mamiko師は5k、漏れは11kなので、一応は5子の差である。しかし、多面打ちであることを考慮すると、上手は全局的判断とかじっくりやる時間はないはず。ここは漢とばかり互先設定に変えて申し込む。( 正直言って、ほかの方への指導碁が本番で、漏れの分はいわば付録のつもりでした。 )
結局その時二桁部屋にいたほとんどの人が挑戦することになり、なんと7面打ち! まさに、神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! である。 ( 漏れの対局以外の詳細についてはここ参照 )
<Cブロック 3回戦> 12/26 △Broadway 中押し momokamen(momo) [ 恐ろしい大会だ((;゚Д゚)ガクガクブルブル ] おそらく3回戦最大のカードとなる。2回戦でHASAHA・BabelIIをそれぞれ瞬殺虐殺した両者が早くもぶつかった。どちらもdは確実か。 碁は白が動く。中央作戦から上辺引っ張り出し。黒も最強に抵抗し、激しい攻防へ突入する。白が漠然と上下の黒を裂く位置に石を下すと、黒は上を分断に行き、すさまじい振りかわりへと変化する。黒は中央シノギに失敗するものの、盤の右上1/4をしとめる。形勢は細かい。勝敗は幾たびか大きく揺れ動き、最後は右辺でポイントをあげた黒に軍配が上がった。恐るべきハイレベルの乱戦。予想は当人の挨拶前に「VG00M: 黒じょか」でほぼ確定。いやそんなにあわてなくても…
問題は白。やはり強い。予想以上に強い。強すぎて誰だかわからない、という今大会はじめての展開。「白だれだろうこれ」「名前の割りにしろ強い」「誰だこの白」、場内騒然。
A: 5dクラスってことは白いたもしさん?
B: もっさん出てるのかなー
C: まさかいためしvsじょかなんですか?
D: 他に誰か候補ある?
E: 早碁でここまで打てる人・・・そうそう居ないとは思うが結局、momoの正体はqubeley。完全に迷彩が成功。
今大会に参加しているとは、本人以外誰一人として思い至らなかった。
「momokamen [?]: 久しぶりに打ったので 全然読めない」。迷彩優先。さて、ここでまたdが潰し合い、優勝争いはQEDとBroadwayに絞られてきた感が。
しかし、勝負は何がおこるか分からない。
当然碁について論評する能力はないのですが…、なんかすごいもの見せてもらいました(;´Д`)ハァハァ 高段同士(としか思えない)対局で派手な石の取り合い。でも形勢は終盤間際までかなり微妙(とのこと)。ド素人にもかなり見応えのある応酬でした。
で、momokamenさんの正体は、qubeleyさん。yyzさんのご指摘が正しく、まさしく高段者でした。低ければ5kとか正直無茶苦茶言ってすみませんでした。やっぱ漏れ碁がわかってないわ( つД`) 前回の棋譜はマジで家宝にします(;´Д`)ハァハァ
関係なさそうで関係しそうなヤフーの投票。個人的にはIEは正直どうでもいい。
]]>一応断っておくとタイトルは勝てたからつけたわけではありません。負けても一応こんな感じにしようと思ってました。というのは、電車の中で読んだ大竹英雄『囲碁・必勝の戦略 攻めのテクニック』が結構楽しかったというだけなんですが…。まあ、プロを目指すとか言える歳でもないですし、勝っても負けても楽しく打てれば十分です。そういう意味では、昨日は全部負けたけど、きっちり負けたということでよかったのかな? ということで今日の成績です。
]]>
とりあえず、久々にトップページのテンプレいじって、リンクを二つばかりつけてみますた。なぜ今までつけてなかったのかという気もするけど、2ちゃん棋院とKGSへのリンク。画像のURLがよくわからなかったけど、とりあえず自分のとこに放り込んで表示する方法で解決。参考までにソースです。
<h2>リンク</h2>
<ul>
<li><a href="http://homepage3.nifty.com/2ch_kiin/" target="_blank"><img src="http://babelii.s19.xrea.com/2chkiin/banner.gif" style="vertical-align: middle;" alt="banner.gif (88×31)" border="0" width="88" height="31"><br />2ch棋院 ウエブサイト</a>
<li><a href="http://kgs.kiseido.com/" target="_blank"><img src="http://babelii.s19.xrea.com/blog/kgsIcon.png"><br />棋聖堂碁サーバー</a>
</ul>
これをアーカイブの下に表示されるようにつっこんでます。( 今気づいたんでけど、divがあったりなかったりするのはなぜなんでしょう(´・ω・`) )
とりあえず次の目標は最近のコメントとトラックバックの一覧表示です。
ところでテンプレの編集ってどうにかならないのかなと。一回一回保存して再構築してブラウザで見た目を確認して…というのはスマートなやり方とはとても言えないような…_| ̄|○
黒は小目、白は二連星。右下隅への一間高がかりにケイマ受け、付け引き引きかと思ったら引かなかったので挟みつけてみる。当然定石関係なしの読みだけの流れに。やっぱり芋筋流で今ひとつ調子がつかめない。白16の開きに黒17がいい感じのかけ。黒を固めるだけ固めて、白32と上辺開き。左辺黒33の割打ちに中途半端に迫る白34。上辺白に迫って黒35と一間に飛ぶ白36を交換してから、黒二間に開いて白はこすんで守る。振り返ってみると、上辺の交換で右辺の黒模様がかなり整った感じで、やっぱりダメな香具師は何をやってもダメ。
黒が左下三三に入って、白は厚みを作るけど、スケールと言うにはほど遠い感じ。白70の切りはほとんど勝負手で全然読み切れてないけど、もはやこう打つしかなさそう。幸いにして、白84まで黒をほとんど持込にしたけど、攻め合いでちょっと不安になった白86が小さい。すかさず黒87に白88はごめんなさい。以下延々黒を固めるだけの手。正直言って勝つ気があるのかどうか怪しいぐらい。ヨセの手番もほとんど黒に回っていてしかも反発しない。もうダメポ。結果から言えば、黒147のハネに回られたのが、ほぼ決勝点か? 白150が省けないはずでかなり大きかった。結局、185手までで黒4目半勝ち。囲いにいって足りませんでしたは、ただでさえ凹み気味なのに、さらに応える( つД`)
黒小林流白二連星。一間高がかりに対して一間高ばさみ。小林流のパターンとしては、かかった石をゴリゴリ攻めないといけない(と理解してる)のだけど、気分的にいまいち攻めきれない。右上隅で、一間受けの弱点を攻められてからはどうも全体に黒が薄くて打ちきれない。それでも黒61,63,71のいずれかで白二子を取りきっておいたらまだもう少し打てたかもしれない。白72から両アタリで分断されてはもう投げてもいいぐらいかもしれない。結局、白144手までで切られた右上をきれいに取られて投了。お見苦しい碁を打ってしまい申し訳ありませんとしか言いようがありません。( つД`)
三子ぐらいの手合いだと、よく考えたら、ある程度手厚く打っていても徐々に差は縮まりそうなもの。しかし、黒10が微妙に受け損なっているところから、いきなり右下でことを起こそうとする。白31以下裂いて出て行くのは筋っぽいけど、右下隅が壁の状態では少なくともかなり強引。案の定、黒50で切られてえらいことになる。とりあえず右辺側は白75までで黒5子を取って生きる。ここぞとばかりにめなしの黒に襲いかかるも、なんか攻めると言うよりただ追い出しただけ。ものすごく芋筋臭くて打ってる自分でさえいやになる。もうなんか訳わからない戦いの末、利益を上げるというより、むしろ損をしなくてよかったねという感じで一段落、黒204までで馬鹿でかいセキが出来る。やっぱりよく見たら損してるような気がする。目算はしないけど、この段階ではきっちりよせて右上の黒を特にしっかり削って白がほぼ全部生きたとして、まあ何とかなるかなという気分。しかし、左上で、黒222の切りには白223とわたって十分と思っていたら、黒224のダメ詰めできれいに打って返し炸裂。正直いいもの見せてもらったという気持ちにすらなる。が、負けは負け。224手までで白投了。
経験からしてもはや泥沼に嵌ったとして、今日はここまでで終了。
黒星と小目から小林流を目指そうとしたら、白も同じように星と小目。 ( しかしなんで初手右下隅よ…_| ̄|○ ) そこで方針変更して低い中国流。白6でかかられてハタと中国流の進行をほとんど知らないことに気づく…_| ̄|○ とりあえずの一間受けからすべりに対して挟み返す。この進行はまだまだ自分のものにはなっていないけど、一応好きな手の一つ。しかし、角を継がずに放置したまま、黒17を利かして右上にかかるという微妙な進行。一間高ばさみに対し、いったんトンですべりすべりでほぼ安定した格好。もっとも気持ち地に甘いし模様もはっきりしないのでどれだけ中の白を攻められるかという進行。白26の生のぞきは多分味消しだと思う。
白30とび黒31這い込みとかわって、白32で下辺の狭いところに打ったのは正直疑問。小さいながらも労せずして黒地が固まっていく感じ。白42も掛かりというより打ち込みという感じで、黒はコスミに受けて開いて好調。そしてこのあたりからそろそろ二桁臭全開になっていく( つД`) 黒47に切った石が狭いところを逃げていくのは、白も厳しいとはいえ、正直言ってあり得ない手で、上級者にはまず通用しないと思う。 ( こないだの仮面大会で痛感しますた…_| ̄|○ ) しかし、黒87に白88と受けてくれると一応利かした気分で、黒91まで一応の封鎖完了。白92ののぞきはできれば継ぎたくないところで、黒93以下反発。アタリの見落としさえなければ一応大丈夫という感じ。
白104に黒105と固く継いで楽勝気分。白112に黒113と割り込むとコウになるけどなればなれというぐらい余裕。黒117とかかってはもう勝ちと言っていいと思う。白118にも手堅く連絡。白122は疑問でどうせ打つならもう一路高い方がはっきりしたのでは。黒123と狭間を裂いて出て行く。今度は両方の黒が生きているので一方的に有利。黒143で眼形の急所をついて、白150に一瞬ヒヤッとするけど黒151がアタリになるので後手とは言えヌッコロ完了。
白154と切られてもやはり左右生きているのでまあ余裕。ただ、白174と切られたあたりの打ち方は自分でもいまいちパッとしないと思う。なんだか二桁臭漂う進行(´・ω・`)ショボーン 中で策動されるが一応きっちり読んで生かさなかったつもり。よく見たら中の黒にこのままでは一眼しかないところがあるけど、まあ攻め合いには負けないだろうと思う。黒199以下上辺を取って白204にどう打つかと数秒考えていると、白投了。( ゚Д゚)ポカーン なんかね…、だったら打つ前に投げませんか?心の狭い漏れはいつもの手続きも忘れませんでしたとさ。(´・ω・`)
というわけで、今日は一局しか打ってないけど、それはなぜか?謎を残したまま次回に続く。
]]>が、お前ら漏れのヘボイ先行感想にあまりつっこまないでやってください( つД`)
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